3度目のなんとか

GR III



広角系のカメラが欲しいと思っていた。しかも暑くてNIKON Z6級の重たさのカメラを持ち歩こうと思えない日もある。だから小さいカメラが欲しい。LeicaQ2なんてぴったりぢゃあないか。でも高いしなあ…。という、諸事情を勘案して、近日中にニューギアが届くことになりました。

ヒントは「三度目の正直」。3回目だと、ニューギアと呼んでよいのかどうか笑。しかし、同じカメラの3度目の購入でもワクワクするなあ〜。三度目の正直ってことで、今回こそは、ずっと所有するぞ!(多分)

ここのところ、けっこう忙しかったけど来週で落ち着く。しかも来週にはワクチン2回目も摂取。再来週くらいから、またカメラをけっこういじれるはずだ!



看板はどうなった

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だいたい10年くらい前に撮影した那覇の看板。うろ覚えだけど、国際通りの裏の、映画館とかあったあたりだったかな。このあたり、たぶん、インバウンドの影響などもあるんでしょうけど、最近ちょっとずつ綺麗になってきているような気がする。この看板があった建物とか、どうなっているんだろうか。

私としては、昔っぽい雰囲気がそのまま残ってほしいけど、現地の人にしてみたら、観光客がどんどんくるなら、街全体をリノベーションしたほうがいいでしょうからね。これから、どうなることやら。





徒党を組む

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昼下がりの裏通り。徒党を組んで闊歩。

沖縄は独身時代も含めて、数え切れないほど行っている。写真を趣味とする前から、ふらっと一人旅で。訪れた離島の数も結構なものになるかと思う。この空気感が好きなんですよね。

一方で、前回の投稿でも触れたけど、シンガポールのようなピカピカすぎる街って気持ちが上がらない。写真を撮ろうというタイミングが減る。

かといって、今となっては子供が三人もいると、ただ朽ちた雰囲気のある下町を休日に散歩して撮影しまくるなんて時間は許されない。そこで、街に雰囲気がありつつも、海と空とプールがあって子供も満足できる沖縄は最高なわけです笑。

国際通りのちょっと裏側に一本入るだけで、ガラッと雰囲気変わりますしね。猫も多いし。この写真はだいたい10年前にNIKON D800E で撮影したもの。コロナ後にインバウンドが回復したとしても、この雰囲気は変わらないで欲しいな。