気配とにおい

NIKON Z6II NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

我が家のめいちゃん。
もう12年ほど一緒に住んでる。
でも、レンズを向けてもなかなか、
こちらを向いてくれない笑。

めいちゃんは鳥が鳴くと、そちらの方を見るのだ。
一度は思い切り、すずめを捕まえてみたい、
などと思っているのだろうか…。

これはピンポイントAFで目に合わせて撮影したけど、
別の写真はNIKON Z6IIの動物AFで撮影してみたら、
わりと優秀だった。

コーヒーちゅうどく

NIKON Z6II NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

コーヒー屋さんの看板の
「そこにある感」がたまらんです。
あと、透明感も。
看板までの余分な空気を全部スルーしているような。
NIKON Z6IIは最高ですなあ。
レンタルのGooPassで
Zマウントの85mmのレンズを取り寄せたので、
随時、試してみる。

ところで、自分で言うのもアレですが、
私はだいぶコーヒー中毒だと思う。

だから、
以前は、豆から挽いて飲んでいたけど、
今はやめた。

なんで、「だから」なのかというと、
好きすぎて超濃く造っちゃうから笑。
紙のフィルターに4〜5人分という
たっぷりの豆を入れるのに、お湯は超少し。
「昔話に出てくる、こん盛り持ったご飯」の
逆さまバージョンくらいに挽いた豆を入れるんです。
家族からは「胃に穴があくのでは…」と
言われるほど苦いコーヒーになる笑。
実際、家族が飲むと苦虫を噛み潰したような顔をします。
そいつが好きなんです。本当は今も…。

でも、さすがに、まずいかなと笑。

というわけで、
スーパーやコンビニで売っている
分封のドリップタイプのやつなら、
濃く淹れようとしても限度があるから、
今は、もっぱらそっちにしてる。

同じ理由でハイボールも
「ウィスキーとソーダをそれぞれ買ってきて自分で割る」
というのは、絶対にやりません笑。
以前、一度だけトライしたら、
どんどん濃くつくるようになっちゃって、
自宅で、ぐでんぐでんに酔っ払ったから笑。

どんだけダメ人間なんだ笑。

ロッテとロッチ

NIKON Z6II NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

この花、サザンカ? それとも椿?

歩いていたら、
子供から「このお花なに?」と聞かれた。

「椿でしょう〜」と自信満々に答えつつも、
念のため花の名前がわかるアプリ「ハナノナ」を
かざしてみると表示は「サザンカ」とのこと笑。

あれ?と思って、ググったら、
両者は似ていて区別がつきにくい花とのこと。
ロッテとロッチみたいな…違うか。

サザンカって演歌の歌詞で聞いたことあるなあ
くらいの認識しかなくて、もしかしたら、
今までの自分の人生で目にしたサザンカを
全て椿扱いしていたのかもしれない。

このブログや以前のブログで
「花を撮影するのは好きだけど花の名前はほとんど知らない」
と何度も言い訳をしてきた。
梅と桜を間違えたこともあるほどに笑。

その解決法として
「ハナノナ」をインストールしてあるんだけど、
毎度、ハナノナに頼っちゃうから、
結局、覚えないね笑。

それにしてもNIKON Z6IIは素晴らしいですね!

多くの方々も同趣旨のことをおっしゃってるけど、
Zシリーズが登場して、
最初にネットの写真で見たときには、
どちらかというと、微妙かも…って思ったんですよね。
でも、実際手にしてみると、これが、いいんだよなあ。

あと、フィルムシミュレーションとか、
ピクチャーコントロール的なのは、
NIKONは弱いというか、やる気があまり
感じられないけど笑、
そこも関係なくなるほど、いい。
久しぶりにRAWで撮影してて、
しかも、現像は細かい部分だけ。
でも、その現像も楽しいのだ。