台北の扇風機

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10年前は台北で、お茶を飲んでいた…らしい。
ほぼ忘れてたけど、写真を見て思い出した。
写真は2012年に撮影したもの。

電源のケーブルまできちんと緑っていうのがいいよね。

旅をする理由って、人それぞれだと思うけど、
非日常も理由の一つだと思う。
その点、台湾はよかった。
そこそこの観光地でお茶を飲んだんだけど、
内装から設備まで、前時代的で、
うれしかった。

沖縄もインバウンドが増える前までは、
国際通りの裏側なんか歩くと、
今よりも、もっと、非日常を感じられた…。
野良猫もたくさんいたし。
まあ、気のせいかもしれないけどね笑。
実際にはさほど変化していないのかも。

なぜ、10年前の写真をアップしたかというと、
NASを導入することになり、
いよいよ古いハーディスクを整理しようと、
昨日の夜から選択と削除の作業に
取りかかっていたのです。
その作業の中で、いろいろと、
古い写真を発見。
面白いね。古い写真見るの。

10年前は、
NIKONのD800Eとか使ってんだよな〜。
完全に自分にはオーバースペックで、
持て余していたけど。
今、Z7選ばないもんな。

さてと、NASの機材が届いたから、
セッティングしてみるかな。

+1

竹富島と再起動

SIGMA dp0 Quattro

数年前に竹富島にて。

ずいぶん写真撮影からご無沙汰していたけど、
再起動しようと思っている。

ところがどっこい、今は、
レンタルのGooPassを利用してて、
カメラは1台も所有していない。

そこで迷うのが、やっぱりカメラ選び笑。
そしてそれが楽しいのだけど。

・FUJIFILM GFX系
・Leica Q2(モノクローム含む)
・NIKON Z系
・ハッセルの907


このあたりで悩んでいる。。。
まず、
「中判やモノクロームなど突き抜けたカメラが欲しい」
という緩い条件がある。

ただし、907は
「センサー部分が外れて落下する現象」があるそうなので、
実質、却下か・・・。
(70万円のカメラが突然落下とか寿命縮みそう)
この問題が無かったら予算はオーバーだけど、真剣に考えていたかも。

次にGFX系では50Rが中判センサーにしてはバーゲン価格なんだけど、
一度所有していたことがあるからなあ…。
となると、やっぱり手振れ補正が魅力的だから100Sか…。
しかし、値段が…。あと、50Rよりも重い。
でも、フジのフィルムシミュレーションは魅力的。

Q2はどうせ買うなら突き抜けてモノクロームかとも思うけど、
今購入するとそのカメラ一台しかないから、
子供たちの記録も兼ねるならカラーか…。

NIKONのZ系は中判でもモノクロでもないから条件から外れる。
しかし、一度も所有したことないマウントだし、
他の方のブログ見ていると、素晴らしい写真が多い。
あと、中判やライカに比べるとレンズが安い。
でも、中判やモノクロームに比べると、
ちょっと妥当な感じが強いか・・・。
あとニコンのフィルムシミュレーションは気持ちが盛り上がらなさそう笑。
(それぞれのシミュレーションのネーミングがなんかね…)

一番いいのは、GFXの100Rというのが、
今すぐ出てくれればなあ。

今回、再起動にあたって
iMacなどもリニューアルしようと思っているので、
その辺の予算のパズルがまた難しいのだ。

ああ、結論がでなくて、困っちゃうなあ・・・。
楽しくて、困っちゃうなあ・・・。