多摩川で石

HASSELBLAD X2D 100C XCD 2,5/55v

去年の5月から現像していない写真が溜まっていたので、ここのところ、せっせと現像をしている。

こちらはちょうど1年前の写真。
怒られてしょげているのではありません。多摩川で石を探しているのです。
息子がYouTubeか何かでみたのか、突然、「高く売れる石があるらしい。僕は探す」と宣言。
写真で撮って画像検索すると相場がわかるという知識まで得ていて、「パパ、この石、検索してみて!」と嬉々とした表情でいうので、しかたなく、くすんだ灰色の石を調べてあげたのでした笑。もちろん、検索結果には登場せず笑。

パパは、そんな人を、つげ義春さんの漫画で読んだことがあるよ笑。タイトル名は言わないけど笑。

まあ、でも、その気持ち、わかるよ。自分の子供のころも、そこらに落ちている金属片とかが、なんだか、とてもキラキラして価値があるような気がして、ずっと取っておいたりしもんな〜。

HASSELBLAD X2D 100C XCD 2,5/55v


打てたのか

HASSELBLAD X2D 100C XCD 2,5/55v

打てたのか、打てなかったのか。
1年前にバッティングセンターで。
HASSELBLAD X2D 100Cで撮影。

50歳もあと数年に迫ってきたんだけど、今までの人生で数十機種のカメラを使ってきた。じゃあ、ベストのカメラは何ですか?と聞かれると、答えるのはすごく難しい。なにしろ、だいたい忘れちゃってるから笑。

でも、X2D 100C はベスト5に入ると思う。X-Pro3もね。

自分としては写りも大事だけど、質感、握ったフィーリングみたいなのが、より大事になってきてる。というか、写りで「ものすごく不満」というデジカメは、今のご時世、ほぼないですよね。

ただし、X-Pro3は3度目の再購入になったけどX2D 100Cはお値段の事情から、再購入はないかなと思います笑。昨年、無理して買って数ヶ月だけでも素晴らしい写真ライフを過ごせたのは良い思い出ですね。

今のところ、そこそこ健康ではあるけれども、自分は、あと何回、シャッターを切れるのかな。

酔っぱらった、ゴールデンウィークの夜の、長文の投稿でした笑。

春がこない

HASSELBLAD X2D 100C XCD 2,5/55v

例のやつ(スギ花粉)のせいで、鼻が詰まってぼーっとしている。
はっぴいえんどの「春らんまん」では、「暖房装置の冬が往くと 冷房装置の夏が来た ほんに春は来やしない」と歌っていましたが、1971年当時の含意としては「春って、すぐ過ぎちゃうよね」ということなのかもしれませんが、今となっては「花粉のせいで外出もままならず、春を満喫できない」という状況に、皮肉にもぴったりと合うのでした…。