マルコヴィッチ

Leica M10 LIGHT LENS LAB M 35mm f/2 (周八枚)


けっこう夢を見る。激しく夢を見る。必ず毎日。だいたい支離滅裂なんだけど、ものすごい悪夢ということでもない。マニュアルフォーカスのレンズで適当に撮ると、そんな夢の中で見るような写真が撮れる。そこがいいですよね。ざっくり「この光の感じいいな」と思った方向に写真向けて、フォーカスは適当に撮ると思わぬ良い結果が。

前回の投稿で「仕事が山場だけど、両親が久しぶりに東京に来てくれた」と書いた。そしたら、なんと両親を迎えるに当たって入ったレストランの特殊なスタイルによって、腰痛になってしまった笑。その店は料理が美味しくて行列ができるほどだったんだけど(我々は予約してあったので待たず)。なんで人気かというと、しっかりとした美味しいフレンチなのにセルフサービスにすることで料金をリーズナブルに提供するから。まあ、簡単にいえばフードコートのように自分で料理を取りに行くし、自分で皿も片付けるスタイル。

だから、1品づつ呼ばれるたびにカウンターに取りにいかなければならないんだけど、我々が案内されたテラス席のテントが「マルコヴィッチの穴」かってくらいに天井が低くて苦笑。しかも、わりと大きなテントなので席からテントの出口までは数メートルは腰をかがめて歩く必要がある。

そのマルコヴィッチの穴とカウンターの間を腰をかがめて何度も往復した結果、腰がアウトに笑。人生初めての鍼治療もして、一週間経って、ようやく軽くなってきた。まあ、ヘルニアを2回も経験しているから、それに比べたら軽いけど。

しかし、なにが辛いって、忙しぶるようでアレなんですが、この間、仕事がかなりの山場だったってことですね笑。今週はなかなかにヘビーな一週間でした笑。

やっぱり、腰痛には軽いカメラが必要だよなあ。(太文字で強調。これが言いたかっただけかも笑)。