徒党を組む

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昼下がりの裏通り。徒党を組んで闊歩。

沖縄は独身時代も含めて、数え切れないほど行っている。写真を趣味とする前から、ふらっと一人旅で。訪れた離島の数も結構なものになるかと思う。この空気感が好きなんですよね。

一方で、前回の投稿でも触れたけど、シンガポールのようなピカピカすぎる街って気持ちが上がらない。写真を撮ろうというタイミングが減る。

かといって、今となっては子供が三人もいると、ただ朽ちた雰囲気のある下町を休日に散歩して撮影しまくるなんて時間は許されない。そこで、街に雰囲気がありつつも、海と空とプールがあって子供も満足できる沖縄は最高なわけです笑。

国際通りのちょっと裏側に一本入るだけで、ガラッと雰囲気変わりますしね。猫も多いし。この写真はだいたい10年前にNIKON D800E で撮影したもの。コロナ後にインバウンドが回復したとしても、この雰囲気は変わらないで欲しいな。



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朽ちとぴかぴか

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6年前にシンガポールにて。
シンガポールは、家族連れの観光地という点では、悪くなかったんですけど…。行動するのに楽というか、街全体がテーマパーク的というか。

でも、完全なる個人的な趣味の問題なんですけど、わたくし、「朽ち物件」が好きなんですよね笑。ほとんどの人にとっては、「そんなもの撮ってどうするんだ」と思うであろう、錆びたトタン屋根やフェンスがあると、だいたい撮ります笑。

その点ではシンガポールは、気持ちが盛り上がらなかった。全てのものがピカピカすぎて、「南国の西新宿ビル街」のように思えてしまって。西新宿でも、しょんべん横丁くらいならよかったんですけど笑。
あるいは、マップカメラとかヨドバシあたりなら…って、話が脱線しとるな笑。

同じ南国でも、沖縄やハワイ、タイ、台湾は、けっこう、味わいのある建物、構造物、風景がありますからね。

写真はLeicaQで撮影。Q、やっぱりいいな。



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