食卓のとら

Leica SL2 SIGMA 90mm F2.8 DG DN | Contemporary


年始の食卓に浮かぶ寅年感。ランチョンマットのトラに、切り込むような光の乱反射。

それにしても、もう、40何回も過ごしているはずだけど笑、つくづく、年末&お正月って不思議な感じがする。だらだらと、家で過ごしていても季節を感じるというか、時期を堪能できるというか。感覚的には近いのはクリスマスかもしれませんが、なんとなく、イブの1日だけだったりする。ゆずをお風呂に入れたり、月を見ながらまんじゅう食べるのだって、1日だけ。最近流行りの恵方巻も1日。

でも、年末年始は、30日のレコード大賞くらいから、年越し蕎麦に紅白に、年始のお節料理に初詣、連日続く正月特番のテレビと、だいたい、5〜7日くらいは、「年末年始感」は続きますよね。その間、街は静かだし。長い休みという意味では、5月の大型連休や、夏休みもありますが、食べ物やテレビ番組、街の雰囲気、国民の多くがやるような行為とか含めて、ちょっと違うしね。明日まで、堪能しようっと。

ちなみに、この写真は、Leica SL2とSIGMA90mmF2.8で撮影。この数日、この組み合わせばかり使っていて、「中望遠って劇的によくない?」って思ってる。





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